2018豪州クイーンズランド州法会が開催される
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 【明慧日本2018年9月10日】オーストラリアのクイーンズランド州の法輪功学習者は2018年8月5日、ブリスベン南部にあるコミュニティの講堂で、「2018クイーンズランド州法輪大法修煉体験交流会」を開催した。12人の学習者は慈悲で偉大なる師父に、この一年来の修煉体験をご報告し、師に手伝い、法を正し、衆生を救い済度する中で、時間を大切にして世人に真相を伝え、三退を勧める中での各々の体験を発表した。また、それと同時に多く学法し、よりよく学法することやトラブルに遭った時は内に向けて探すこと、そして、執着心を取り除くことの重要性を強調した。学習者がより深く感受したことは、この法会の開催で、よりよく学び比べ、全体を昇華させる良い機会になったという。

'图1:二零一八年澳洲昆士兰法轮大法修炼心得交流会现场'
2018法輪大法修煉体験交流会の会場

'图2~4:二零一八年澳洲昆士兰法会上,法轮功学员交流修炼心得'
修煉体験交流会で発表する学習者

 ニーナさんはゴールドコーストから来ており、当地の協調人でもある。彼女は『偽孔子の名』の映画の上映会を準備するにあたり、出会った困難と挫折の中で、動揺したことの弱点をいかに克服してきたか、また、正念をもって自我を突破したのかの過程を発表した。彼女は「以前の私は心を込めて仕事を行い、その結果が現れなかった時、気落ちして落ち込み、自分には能力がないのではないかと疑っていました。しかし、学法と交流を通して、絶えず内に向けて探すことで、仕事と修煉の関係がさらに明確になり、すべてのことに対して心を込めて行えるようになりました。恐れる心を取り除き、困難の中で心性を高め、衆生を救い済度することを第一に考え、常人の角度で成果を見なくなりました」と述べた。

 色欲心と嫉妬心は修煉者が必ず取り除かなければならない執着心であり、修煉者一人一人が乗り越えなければならない試練である。ハンクさん(以後、彼)は日常の仕事の中でいかに適時にそれを察知し、それらを即時に取り除く過程について発表した。交流の中で、自分は以前から色欲心と嫉妬心はそれほど重いとは思っていなかったという。しかし、仕事で出遭ったことが彼を目覚めさせた。彼は部長の助手の女性に好感を持ち、仕事の面においても多くの面倒をみるようになったという。仕事の中で彼女と多く接触するようになると、2人は一緒にいて雑談する時間がますます多くなり、彼女は悩み事まで打ち明けるようになった。は相談に乗るようになり、彼女をなだめた。日が経つにつれ、彼女はを愚痴を聞いてくれる頼れる人と思い、私生活の中での些末(さまつ)なことまでも話すようになったという。ある日、突然目覚めた。これらは自分の空間場が不純だから招いたことで、自分の色欲心によるものだと気づき、これもまた顕示心と歓喜心の表れで、修煉者として口を修める重要性を軽視していたと悟った。そして彼は、自分を法理に基づいた正しい方向に戻し、身を律したという。それからは女性の面倒を見ながらも、重い仕事は自分が率先して引き受けた。しかし、この一切は大法弟子の善念と慈悲心からの表れであり、常人の情ではない。その女性は誕生日の時にを食事に招待した。は自分が法輪功を学び始めてからの感受を彼女に話した。彼女は内心から感心して褒め、「法輪功は真に人々に善を教えているのですね!」と言ったという。

 ルイーズさんは、フェイスブックや週末にインターネットで、映画を鑑賞する習慣を取り除く過程を発表した。彼女は以前からフェイスブックをよく利用しており、自分に口実をつけて、これも真相を伝える手段だといい、実際は真相を伝えたこともなく、多くの貴重な時間を無駄にし、自分の脳裏に常人のものを多く注ぎ込んでいた。彼女は昨年12月にその執着を取り除こうと決心し、フェイスブックはやらないが、週末になるとやはりネットで常人の映画を鑑賞していた。一週間忙しくしていたのだから、リラックスのためだとその都度、言い訳をした。時には、数分間だけニュースを見てみようと思い、気が付けば30分以上が経っていた。学法した時に、師父の言葉が彼女を目覚めさせた。ルイーズさんは弛むことなく努力することで、法の上で認識を高め、今では通勤時間帯に携帯電話でネットを閲覧しなくなり、法の暗記に時間を使い、完全に自分をコントロールできるようになった。仕事においても思想が清らかになり、仕事の効率もよくなり、さらに創意工夫する能力も高まっていったという。

 ゴールドコーストから来た学習者のルイーズさんは、神韻芸術団の公演の協調の中で心性を高めた体験を発表した。彼女はショッピングモールでのチケット販売と、小冊子の配布を担当した。この過程の中で恐怖心を取り除き、のちに努力して常人の仕事とのバランスを取り、同修の積極性を引き出し、知恵をもって神韻の活動にも協調できたという。彼女は「私たちは師に手伝い、法を正す時、師父は私たちの傍にいてくださいます。これはどれだけの福があるのでしょうか。私はこの機縁を大切にし、師父が私たちを見ておられることを、自分に言い聞かせています。私は継続して自分を高めるために、毎日内に向けて探し、心性を高め、師父が求めておられる基準に達するよう努力しています。神韻のことが協調できたことを光栄に思い、来年もこのような機会に恵まれるよう願っています」と話した。

 学習者の趙さんは中国人に真相を伝え、三退を勧めることを重視しているという。豪州に来てから、昼間はチャイナタウンで真相を伝え、夜は中国に真相の電話をかけている。彼女は異なる場面で、異なる状況下で、いかに中国人に真相を伝え、希望がないように見えても手助けして、その人の態度を変えた体験について交流した。彼女は「私たちは真相を伝えるには慈悲心が必要で、理知的に、異なる特徴に合わせて真相を伝え、同時に勇気を持たなければなりません」と話した。

 法会で法輪大法の子供弟子も、いかに心性を高めたかについて参会者と分かち合った。協調人は調の必要な仕事の中で自分を修めた体得や、法を暗記する中での体得などを発表した。この法会は修煉者に多くの感銘を与え、より良く学び比べる作用を果たした。

 学習者たちは時間の緊迫感を感じとり、時間を大切にして学法し、自分をよく修めて、師父の慈悲なる済度に背かないように、衆生の期待に背かないように、日々精進することを話しあった。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2018/8/8/372180.html)
 
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