大法と同化し 衆生済度の道から外れないように
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文/中国の大法弟子

 【明慧日本2018年10月31日】ペンス米国副大統領の2018年10月の初め頃の講演の中で、対中国政策の変化の内容が、私の執着心を引き起こしました。好奇心や依頼心に追い立てられ、中国共産党を早く滅ぼすようにと期待しながら、よく動態ネットを見ていました。常人の事に執着してはいけないと知りながらも我慢できず、ついつい見てしまいます。世の中の情勢から中国共産党がすでに滅亡の寸前にあると感じますが、心の中ではやはりもっと早く滅亡して欲しいと望んでいました。

 最近また二つの夢を見ました。一つ目の夢の中で、自分は平穏に階段を一段ずつ上っていたところ、「あなたはこのように上ると疲れるから、私と一緒に体力を使わずにエレベーターに乗って下さい、早く!」とある同修に誘われ、その同修のあとに付いて行きました。すると、ビルの一つの階層を上がる度に、転落してきた大きなコンクリート板に衝突し危険を犯しながらも、ようやく3階に住む同修の家に着きました。しかしながら我が家は6階にあり、すでにそこへ行く道はもう消えてどこにもありませんでした。

 二つ目の夢の中で、私は歩いて家に向かっていました。大体ここから二つ目のバス停のところに我が家があるような気がしました。徒歩で30分ぐらいの距離で、自分もそろそろ家に着くだろうと思っていました。しかし、もっと早く我が家に着くようにと列車に乗ることにしました。結局、六百数元の切符を買い求めましたが、なんとロシア行きの列車に乗ってしまい、さらに、さらに我が家から遠く離れてしまいました。

 これは私に脇道に入り迷わないようにと悟らせているのだと、悟りました。自分の歩むべき道に沿って、着実に一歩一歩進むべきで、近道を通ろうとするような考えがあってはいけません。大法の要求通りに行ってこそ、初めて真の家に帰ることができるのです。師父が按排して下さったものだけが、最も良いものなのです。中国共産党は私達のために存在しているのであって、外部の環境はどう変わっても、大法の修煉者に対する要求は変わりません。専念して三つのことをしっかりと行えば一番良いのであり、中国共産党の滅亡に執着してはいけません。

 私達の世に来た目的は二つあります。一つは大法に同化することで、もう一つは衆生を救い済度することです。この2点を明確にすればいいのです。まず、何かをする前に自分に言い聞かせるべきです。回答が「ノー」の時には、すべきではないということです。自分が世に来た目的から外れないように、またずれないようにすべきです。

 私は「執着心を抱いてそれらのニュースを好んで読み、果たして大法に同化することができるのか?」と自分に言い聞かせると、回答は当然「できない」でした。それらのものは好奇心や依頼心を増長させることしかできません。それ以来、ネットを読まなくなりました。あれ以来、明慧の文章と真相資料をダウンロードした後は、すぐに電源を切ります。一心に自分の行うべきことを行い、自分の使命を果たすようにしています。

 私達は長い歴史の中で輪廻し、万にのぼる難を乗り越えてきました。そして、国内でも20年間の迫害に反対する歴史の過程を歩んできました。この最後の一瞬を迎える大切な時期に、いかなる執着心をも引き起こさないようにしましょう。誤って脇道に入らないようにくれぐれも注意すべきです。私がここで取り上げたのは、私と同じ執着心を持っている同修にこのことに気づいてもらうためです。適切でないところがあれば、ご指摘をお願いします。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2018/10/14/375751.html)
 
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