子供弟子は両親の大法教育により 純粋な心を保ち続ける
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文/西洋人の子供弟子

 【明慧日本2019年5月7日】私は西洋人の子供弟子です。とても幸運だったのは、大法修煉者の家庭に生まれたことです。両親が2人とも法輪大法を修煉していたため、私は幼い頃に法を得ました。小さい時は両親が私のために法を読んでくれ、大きくなってからは両親と一緒に法を読み、発正念をし、煉功をしました。

 私は幼い頃からパレードや大法の活動に参加し、いつも姉や弟と一緒にチラシ配りをしました。当時、幼かったので、時には恥ずかしくて知らない人にチラシを渡すことが出来ませんでした。しかし、それも一種の執着であると知りました。もし私が彼らに真相をはっきりと伝えなければ、彼らは救われる機会を失います。だから私はこの心を放下して、自分の能力を尽くして師父を手伝って衆生を救い済度できるように注意しました。もし一部の人がチラシを受け取らない時は、姉や弟と一緒に発正念をして、これらの生命が大法を理解することを邪魔するすべての妨害を取り除きました。私達はまた修めるべき執着がないか、いつも内に向けて探しています。なぜなら、自分の執着により、衆生が救い済度されることを阻むからです。

 とても良い家庭修煉環境があることを私は幸いに思っています。両親は私達3人の子供にいかなる電子製品も与えませんでした。ただ両親と連絡が取れるようにと、ガラケーの携帯電話を買ってくれただけです。これは本当に素晴らしいことです。そのお陰で私はネット上の数々の良くないものに影響されませんでした。基本的にテレビは見ないし、自宅にはテレビがありません。

 私達が映画を見たいというと、お父さんはノートパソコンを使って見せてくれます。私がよく見る映画は伝統的な物語です。そして私達に見せる前に、両親が必ず先に一度見てから私達に見せます。両親が私達に見せてくれる映画の主人公は、みな正直者で正義感があります。ストリーの内容は道徳的な価値観のあるものと神に対する信仰があるもので、善が最終的に悪に勝ちます。私は両親が映画の選択に非常に気を配っていることに感謝しています。なぜなら、それにより私達は純粋さを保ち、常人社会のたくさんの雑多な良くないものや、汚れた事物が自分の思想に入ることを阻むことができるからです。

 両親が与えてくれた電子製品に関して、多くの規則と制限がありましたが、これについて反感を覚えたことはありません。なぜなら、両親も私を助けるためにやっているからです。これにより、私はさらに多くの時間を学法と煉功に使うことが出来ました。そして、科学技術などに邪魔されることなく、さらに多くの時間を使って自分の考えをきれいにし、常人のものに邪魔されないようにしています。私がまだ幼い頃から、両親は正しい修煉の道を歩ませてくれたことに大変感謝しています。

 私にこのような純粋な修煉環境を与え、成長する過程を用意してくださった師父に感謝致します!!  私はさらに努力して自分をしっかりと修め、最大の力を尽くして、師父が法を正され、衆生を救い済度されるお手伝いを、これからも、ずっとしていきたいと思います!!

 全ての同修の皆さんに感謝します!

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2019/4/19/385285.html)
 
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