遼寧女子刑務所における数々の拷問
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 【明慧日本2019年7月2日】

 法輪功学習者・徐桂賢さんが受けた迫害の実態

 遼寧省錦州市60代の法輪功学習者・徐桂賢さんは、2019年3月に錦州市凌河区裁判所により、懲役4年の実刑判決を言い渡され、4月に遼寧女子刑務所第5監獄区第6支隊に拘禁されて以来、ずっと残酷な拷問を受け続けている。

中共体罚示意图:罚站
中国共産党による拷問:昼夜を問わず、24時間立たせる

 副課長・李澤の命令で、隊長・高暁航の直接の指示の下で、徐さんは受刑者らにより残酷な迫害を受けている。終日24時間立たせられ睡眠を剥奪され、目を閉じると、すぐに受刑者らに瞼を開けられた。トイレに行くのを禁止されたため、徐さんは食事を遠慮しなければならなかった。中国の東北の4月は春とはいえまだまだ寒く、徐さんは受刑者らに監視カメラのないところまで引き摺(ず)られて、盆の中の冷たい水の中に立たせられ、肩から冷たい水を浴びせられ、服が濡れてから表に厚いコートでカバーされた。連続して6日間同じ拷問されたので、徐さんは意識不明となり、病院に運ばれた。

 

中共酷刑示意图:浇凉水
中国共産党による拷問:極寒に外で冷たい水をかける

 徐さんは病院から刑務所に戻された後、ベッドに倒れ込むように横になると、シーツや布団までも全部びしょ濡れだった。それでも毎日受刑者らから、爪を立てられてぐっと掴まれたり、殴られたりした。

 徐さんは日用品など何も持っておらず、高隊長は「誰も徐に物を与えてはいけない」と明言したため、誰もが徐さんを助ける度胸がなかった。

 学習者・張偉華さんが受けた迫害の実態

 鞍山市法輪功学習者・張偉華さんは2017年1月に不当に連行され、その後、懲役5年の実刑判決を言い渡され、同年12月に遼寧女子刑務所に収監され、第12監獄区に拘禁された。

 2018年11月、張さんはトイレに連れて行かれ、そこで上半身めがけて水を掛けられ、しかも窓が開け放ち、ビショビショの姿のままで冷たい北風に吹きさらしにされた。その上、毎日のように殴られて重症を負った両足が、常に腫れ上がっている状態であった。

 ある学習者が李玲という受刑者により殴られて、頭から出血した血が止まらず、隊長に「なんで暴力を放任しているのですか」と質問すると、隊長は「放任していない。本当に放任すれば、お前らはとっくに殺されている!」と答えた。つまり、死ななければ、どんなに殴っても結構だということである。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2019/6/11/388571.html)
 
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