『轉法輪』は常人の人心までも善に導く
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文/中国の大法弟子

 【明慧日本2019年8月3日】近所のご主人は退役軍人の幹部で、仏教の居士でもあります。よく彼らに法輪功の真相資料を届けましたが、すべて受け取ってくれました。『九評』が出版されてから、また、彼らに持って行きました。本を読んでから、ご主人は『九評』が実によく書けていると言いました。そこで、ご主人に三退を勧めると、彼はすぐにすでに用意してあった仮名を出してきて、三退の意を表明しました。そして、「新しい資料があれば、必ず持ってきてください」と言いました。

 奥さんは三退をしてから、『轉法輪』を読みたいから、1冊プレゼントしてもらえないかと頼んできました。そして、「夫の仏教の本も読みましたが、よくわかりません。しかし、この『轉法輪』は凄い本です。読んでいるうちに、文字がなんと赤く変ったのですよ。不思議でしょう」と言いました。

 ある日、奥さんは「私は法輪功を煉っていませんが、しかし今日は、大法弟子のようにやりました」と自慢そうに言いました。そして、今日、自転車に乗って走っていて、車道で車にぶつかられて転倒しました。パンツも破けましたが、足は少しのかすれ傷で済みました。大きなケガをしていないとわかり、私は運転手に補償を求めず、帰っていいですよと言いました。ところが、あの運転手は逆に私の方が悪いと言い出して、彼の方から迫って来ました。そこで、私は「今日、あなたに何も補償請求を求めないのは、自分に徳を積みたいだけです。あなたに責任がないわけでありません」と言いました。

 本当に彼女のために嬉しく思いました。60代の修煉をしていない人が、大法の真相を知り、そして、『轉法輪』を読んだだけで、自分を律することが出来るようになったのです。「自分に徳を積みたいだけだ」と言う簡単そうなこの言葉ですが、実は、これは道徳の次元が昇華した真の現れなのです。本当に感動しました。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2019/7/8/389717.html)
 
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