明慧法会|集団学法の力を大切にしよう
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文/西洋人の大法弟子

 【明慧日本2019年10月20日】私の夫が夜勤に変わった後、私は地元の集団学法に参加できなくなりました。この夫の異動は私個人と修煉にとって大きな影響を及ぼしました。私の今日の修煉体験は、集団学法が修煉者に対して、本当に大きな力を生み出していることに関しての交流です。

 煉功グループと個人修煉で絶えず精進できるようにし、また全体の力を発揮するために、師父は集団学法という形式を私たちに残してくださいました。約1年前に、私の夫は夜勤に変わりました。私たちには2人の子供がいたので、毎週1回の集団学法にも参加できませんでした。そのためこの夫の異動は、直接私個人と修煉に影響しました。

 私の一日はとても充実しています。朝6時の目覚まし時計で子供を起こして子供を幼稚園に送り、自分の仕事を行なって子供を迎えに行き、買い物をして家事をこなして食事を作り、子供をベッドに寝かせ、夫のために夜勤用の食事を準備します。これらすべてのことを行なうのに16時間以上かかります。残った8時間は三つのことを行なうのと睡眠にとっておきます。

 私はもっと大きな力を使って、三つのことを行なわなければならないと感じました。最初に私は「もしかしたら、新しい仕事のポストを得たために起きたのかもしれない」と思いました。この仕事は体力を使う度合いが大きく、展示会や各種の会議や活動に参加して連絡を取らなければなりません。私の毎日の生活には巨大な変化が起こり、心身においてさらに高く要求されました。

 半年後、私は自分が疲れてクタクタになっていることに気づき、三つのことを行なうのが難しくなりました。私は苦労して起床し、夜は疲れてぐったりしていました。学法の多くは子供を幼稚園に送る路上か、出勤の路上で行ないます。毎日合計2時間半ほど歩きながら行ないますが、これは本当に精力を集中した学法ではありません。なぜなら、私の注意力が分散されてしまうからです。そこで私はいつも正念を発した後で、やっと学法します。煉功もだんだんと少なくなりました。なぜなら、朝はいつも発正念の時間に起きられないからです。明慧のためにゆっくりと文章を翻訳することもできません。最も長い時で、2週かかってやっと1編の文章を翻訳しました。神韻が私たちの街にやって来た時、私は明慧の集団学法に参加できませんでした。なぜなら、集団学法のための時間はチケット売り場を作ったり、チケット販売員を手配し、それらのことを着実なものにするために使われたからです。私自身の修煉状態はすでに間違っていると私は感じていました。

 明慧の集団学法に参加する時はいつも強いエネルギーを感じます。学法の後、同修と交流することによって私には強い力がもたらされ、私を動かして私を励ましました。翌朝私は早く起きることができ、一日中心の中で、同修が前の晩話していた認識を思い出すことができます。私の正念はさらに強く、自分が法の中にいると感じます。このような状態で、私は集団学法の強いエネルギーを感じます。師父は集団学法がいかに重要かということをいつも私たちに伝えてくださっています。私たちが実際に一緒に座って学んでいなかったとしても、私はやはり集団学法に大きなエネルギーを感じます。このエネルギーは私が地元の学法に一緒に参加した時には、感じ取ることができませんでした。

 過去の6カ月間、同修と集団学法して交流することが重要であると知り、どれだけ重要なのかは形容することができません。

 私はやはり、エネルギーを感じる状態の過程にいます。毎回の緊急状況下では、いつも心性を向上させる潜在力があることを、私は認識しています。私はさらに大きく人の観念を放下しようと決心し、ほんの僅かな貴重な時間を理知的に把握しようと決心しました。

 地元の修煉者と私たちは相談し、今後学法の時間を週末にするように調整すれば、夫と私は交互に順番に学法に参加できます。毎日慈悲心を持って私のそばにいてくださり、回帰の道へと私を導いてくださったことに対して、師父に感謝申し上げます。同修にもお礼を申し上げます。皆さんは意識的に黙々と、私が間違った状態でしっかり行なわなかった部分を補って下さいました

 私は心の中で、明慧のためにグループの中でしっかりとした一員になり、そして全体を加持したいと強く願います。私は全体から離れた時間内に多くのことを目にし、その目にしたことを明慧全体に対して、促進作用を起こしていませんでした。現在(訳注:2019年)私はこのグループが大切だとわかります。私はみんなの努力に敬服し、このプロジェクトに時間をかけて参加していることに敬服します。大法弟子として、明慧プロジェクトを支持する一員であることを私は光栄に思います。

 (明慧20周年法会の交流文章より抜粋、 編集)

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2019/5/28/387650.html)
 
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