留置場の警官「法輪大法は素晴らしい」
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 【明慧日本2014年12月27日】先日、私は同修と一緒に常人に真相を伝えていた時、警官によって派出所に強制連行されました。その後、不当に留置場に監禁されました。私達は絶えず警官に真相を伝えました。真相が分かった多くの警官が三退しました。警官も救い済度を待っている衆生です。

 派出所で3人の警官が私達に真相資料の出処を聞きました。私達は一生懸命に彼らに真相を伝えました。「江沢民は多くの国で大法弟子に訴えられている」「周永康は生きた法輪功学習者の体から臓器摘出した」「王立軍は命を守るため逃げた」「薄煕来と谷開来の犯罪行為」「天安門焼身自殺の自作自演劇」などなどの真相を伝えました。警官らは静かに聞き入り、大法は人を救うということが分かってきました。2人の警官はその場で三退しました。年配の警官は「私は入党して28年以上になる、(脱党について)じっくり考えてみる」と言いました。私は彼にネット封鎖を突破するCDを渡しました。彼に大紀元のウェブサイトに入って、脱党するよう勧めました。彼は「分かりました」と答えました。

 留置場のグラウンドで、所長は私達2人に向けて大声で叫びました。「あなた達は留置場の服を着ていないので、独房に監禁する」と。私は「私達は受刑者ではありません」と答えました。私は強大な正念を発し、所長の背後の邪悪要素を取り除きました。所長は未解決のまま棚上げにしました。

 私達はすべての機会を利用して、警官に真相を伝えました。警官は真相が分かるとすぐ三退に同意し、かつ「法輪大法は素晴らしい」と叫ぶ警官もいました。態度を示す人もいれば、邪悪の嘘を繰り返す警官もいました。

 こういうこともありました。ある日の午後、1人の警官が私達に彼のオフィスの掃除をさせました。私達はこの機会を利用して、彼に真相を伝え、三退を勧めました。彼は三退の方法を確認した後、こころよく脱退に同意しました。「彼の家族にも脱退してもらいましょう」と聞くと、彼は先刻承知のようにそれにも気軽に同意しました。夜当番の時、この警官は安心できず、わざわざ私に彼と彼の家族の三退のことを確認しました。「問題ない」という定かな答えを聞いた彼は「法輪大法はすばらしい」と叫んだ後、笑いながら去りました。

 ある日、受刑者が1人突然気を失い地面に倒れました。誰もその人を助けようとしませんでした。私と同修は「『法輪大法はすばらしい』、師父、早く彼を救ってください」と叫びました。1分も経たないうちにその人は意識を戻しました。私は彼に「早く『法輪大法は素晴らしい』と叫んでください」と言いました。しかし、その人は心のなかで知っていましたが、言うことができませんでした。所長は責任を取ることを恐れて、彼の家族に彼を迎えてもらいました。私は所長に冗談で「私達も釈放してください」と言いました。所長は「あなた達を釈放したら、私は所長を続けることができない」と言いました。私は「私達を釈放したら、あなたは更に大きな官職につきます」と言いました。所長は笑いながら、出て行きました。私は引き続き「所長、早く邪党から脱退してください」と言いました。所長は外に向かって歩き続けました。私は大声で「善を持って大法に接すれば 天から幸せと平安をもらう」と叫びました。所長は笑いながら歩いて行きました。

 私達を不当に監禁して11日か、12日目の午後、食事を作っていた時、ガスが爆発し、炊事係りの女性の従業員が酷い火傷をしました。すでに数十万人民元を費やし、3回手術を受けたが、あまり治っていないということでした。爆発発生の夜、真相を知っている1人の警官が私に「どうしてその女性従業員に真相を伝えなかったのか」と聞きました。つまり、その従業員が真相を知っていれば、これほど大きな事故は発生しなかっただろうということでした。私は「彼女に2回伝えたが、彼女は信じてくれなかった」と答えました。私はその警官に「今日あなたたちは私の師父のおかげでこの程度で済みました。もし私達の師父がいらっしゃらなければ、このビルはすべて崩れていたはずです」と伝えました。以前真相を伝えても、態度を示してなかったある警官は私の話に賛同し、「250キロ以上のガスが爆発したら、本当に留置場は崩れていたはず」と言いました。

 15日後、私達2人は無事に帰宅できました。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2014/12/20/301733.html)
 
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