河北省:警官の乱暴な行為に驚愕した子供 対人恐怖症に
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 【明慧日本2013年7月30日】河北省遷安(せんあん)市の法輪功修煉者・劉百順さん(38歳女性)は先月27日、母親・周会廷さん(67)と共に、それぞれの自宅で市国保(国家安全保衛)大隊の警官に不当連行された。それ以降、2人は遷安市農業綜合執法大隊の4階にある洗脳班に拘禁され、未だに解放されていない。
 
 市農業総合法律執行大隊の4階建ての洗脳班は、3階と4階の階段に錠を下ろした鉄製の門があり、交替制の管理員が配置され、この鉄製の門で中を閉ざしている。内部には隔離室があり、各部屋は独房で、会話禁止、面会禁止、外出禁止の下で法輪功修煉者が個別に拘禁されている。ここは24時間体制で警備されている。
 
 家族は何度も劉さん親子の解放を求めた。しかし、施設側は「もう釈放した」と返答したものの、劉さん親子が家に帰ってきた気配はない。
 
 一方、劉さんの娘(7)と弟は、祖母が不当連行されたときの警官の乱暴な手段を目の当たりにしてショックを受けた。それ以来、2人の子供は家に閉じこもり、親戚が来訪してもドアを開けず、拒否し続けているという。
 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2013/7/26/277236.html)
 
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