遼寧省:虚偽の証人・証拠で女性に不当判決
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 【明慧日本2013年11月14日】遼寧省朝陽市の双塔区裁判所は今月4日、法輪功修煉者・孫宝英さんに対して裁判を開き、不当判決を企てた。正義ある弁護士は、無実の被告人に有利な証拠をあげ、公安局や検察庁などの司法部門が孫さんを陥れようとした事実を述べ、被告人の無罪を主張した。しかし、迫害に追随する者達は、法廷で弁護士が指摘した偽証人のことが気に入らず、「警官が制服を着ないときは警官ではない」と言って怒りだした。

 休廷後、弁護士は「中国の裁判とはもどきでしかない。中共(中国共産党)当局が権力を振りかざした場合、裁判所は中共の司法部門、いわゆる犯罪集団の一つに過ぎない。これが、中国の裁判所の実情である。私が生きている以上、これらの犯罪集団を徹底的に追い詰め、彼らの悪行を世に暴露する」と言った。

 7月27日、孫さん達4人の修煉者は朝陽駅附近で警官に身柄を拘束された。4人は前進支局で尋問を強要されたあと、3人は解放されたが、孫さんは西営子留置場に拘束された。

 この不当逮捕は、孫さんが錦州鉄路公安支局に法輪功への迫害を止めるよう手紙を書いて送付したことに対する、仕返しである。こうして孫さんは罪がないにもかかわらず、警官の個人的な恨みで不当判決を企てられたのである。

 その後、錦州鉄路公安局は捜索令状や警察手帳の提示もなく孫さんの自宅に不法に侵入し、法輪功に関する資料や書籍、DVDを没収した。さらに、同局は捜索令状を偽造し、没収した品目や数量まで全てをでっち上げた。さらに、孫さんは尋問を拒否したものの、孫さんが尋問を受けという偽記録とそれを目にしたとする偽証人を手配した。

 その状況下で、正義ある弁護士がそれらの偽りを見破り、被告人の無罪を証明する有利な証拠を提出したにもかかわらず、検察側は警官と結託し、孫さんに対して懲役5~7年の実刑判決を裁判所に要求した。

 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)  

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2013/11/9/282448.html)
 
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